• 安塚の四季

サテライトオフィスその3---安塚の冬

最終更新: 2月28日

都会にいれば雪国の厳しさは忘れる!!それが現実だ。


 単身赴任で金曜日の夜10時過ぎ、ほくほく線虫川大杉に下車すると冷蔵庫の中に入った感覚になり雪国の現実に戻る時です。東京にいる時は新潟が大雪が降っているニュースを聞いても実感がわかなかった。東京に出てしまえ雪の事は忘れてしまう、それが現実だった。


なぜそんな寒い所にサテライトオフィスなの!






 都会の子供が雪が解ければ「水」になる、雪国の子供は雪が解ければ「春」になると言う。その感覚が何か違う。

 新潟は雪解け水(山林の腐葉土などの養分を含む)を利用して田植えをするから美味しい米ができる。雪国の山菜は他と比べてアクが少なくて美味しい。春には山菜採りができる。

安塚の冬は夢を叶えるための「我慢の時間」を与えます。

 雪は空からの贈り物は、物ではなく「アイデア、ヒント、エネルギー」など何かを見つけるきっかけを与えてくれます。


安塚の冬の生活


 朝3時半に除雪車の音が聞こえます。5時30分頃に起床して玄関先の除雪して朝食し7時過ぎには車での出勤がサラリーマンの生活です。この生活のリズムが好きだった!!

 雑煮・串餅・おしるこ・たくあんの漬物・甘酒、など美味しいものが食卓に並ぶ、雪の中での貯蔵で食べ物が美味しくなる。雪の恩恵を生かして生活をしている。





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安塚の四季

事務局 koutarounoen@arrow.ocn.ne.jp

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